マンモスくやピー

懲りずに東京Dへ行って来ましたが、
8月に入ってからの負け方は本当に凹む。
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この時は勝利を確信したんですが、
まさか9回2死から同点HR打たれるとは・・・。

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岸田は責められないです。
ミスしたと言えば、5回先頭のスレッジに四球を出したくらい。
責めるべきは、長打頼みで無策の打線につきる。

日ハムと試合をやると、いかにオリックス打線に抜けが有るかが比較できる。
数少ないチャンスを、日ハムはきっちりモノにできていた。
5回は四球で出たランナーをスクイズで返し1点。
6回も先頭バッターが出た後、バントと外野フライ(タッチアップ)で2死3塁を作り出し、高橋の値千金のタイムリーを呼び込んでいる。

逆にオリックスは初回の大村の出塁の後、
大引がバントを3回失敗して送れず。
2・3・4回も1死以内にランナーが出たが、
いずれも進塁打ができず、ただただ凡退するのみ。
いかにミスを少なく、細かい仕事を確実にこなせるか。
特に大砲の脇を固める日本人選手達には、それが求められる。

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試合はガッカリでしたが、この日の始球式は
投手・中西太、打者・大石将軍、捕手・梨田と、なかなかにくい演出でした。
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by kuruma0929 | 2009-08-11 23:59 | オリックス
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