Soil&Pimp Sessions LIVE in "NAKEDCITY ver,1"

一夜経って未だに左鼓膜がおかしいが、
そんな事はもうどうでも良いぐらい昨夜は楽しかった。

この日は計4組が登場。それぞれジャンルもバラバラ。

前座:あらかじめ決められた恋人たちへ
エレクトロ(ロック?)バンド。センターがピアニカ奏者なのが特徴的。序々に盛り上がるラインナップで4曲ほど演奏し、会場を盛り上げた。

1番:lite
知らないバンドだったが、予習にyoutubeで聞いた限りは期待大。期待通り、どの曲も入りは「おおっ?!」となったが、どうも中盤が単調だったのが残念。技術者集団と言う感じなのか、パフォーマンスもほとんど行わなかった。

2番:MASS OF THE FERMENTING DREGS
神戸のバンド。ボーカル・ギターが女の子で、パフォーマンスも入念で好感が持てたが、肝心の曲が単調で、ボーカルの声もどうも私には合わなかった。

そしてトリ:Soil & Pimp Sessions
マスドレからセットを全取っ替えするのに待つ事20分、彼らはやってきた。ここまででロック・jazzのライブが初めての私には、ライブってこんなもんか・・・と少しガッカリしていた所だったが、それを全て覆すパワー・勢いだった。アジテーターの社長が強烈なキャラで観衆を扇動する。グラサンでホール上を見渡す為、何回かこちらと目が合ったんじゃないか?と思わせる。私はサックス(元晴)の真下で見てたが、彼もサービス精神旺盛。2度3度ステージから降りて、渾身のプレイを魅せてくれた。地味に後ろ側にいたキーボード(丈青)もウマい。複雑なコード進行を淡々とこなしていた。名の通り、全体的に泥臭い雰囲気なのに、各メンバーのしっかりした演奏技術で纏まっており、オシャレでカッコ良く、何より圧倒的な勢いがある。相当盛り上がった。野球観戦に例えるなら、3/31東京DのT岡田3ランで、ホームベースまで戻って来る迄の盛り上がりがずっと続いている様な感じ。(←ふさわしい表現じゃないかもしれないですが)2時間近く演奏していたのだったが、あっという間に終わったと言う印象。是非とももう1回ライブに行きたい。

↓違うライブ映像だけど、2:30~が昨日と同じ雰囲気。


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by kuruma0929 | 2010-06-27 10:09 | レジャー
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