カテゴリ:オリックス( 74 )

BS2009回顧

ミスチルファン1974さんの企画に今年も参加します。

ちなみに、過去の回答
2008年
2007年

------------------------------------------------------------------------------

【1.今年活躍したと思うBsの投手】
1)金子 2)岸田 3)山本

山本は、ポテンシャル面で他の先発に劣るかなと正直思ってましたが、
2年連続で安定感有るピッチングは見事でした。
中継ぎの崩壊さえなければ10勝はできていたはず。


【2.今年活躍したと思うBsの野手】
1)坂口 2)山崎 3)大村

坂口は序盤の不振が無ければ首位打者だったかも。
怪我人続出の中で、貴重な穴埋めをした山崎の台頭は正直意外だった。
大村は序盤はプロの風格を感じたが、終盤に疲れが出た感じ。


【3.今年Bsの試合は何試合生観戦しましたか?】
4試合 2勝2敗

4/19 東京D 楽天戦  15-0 勝:岸田 敗:ラズナー
5/ 4  スカイ SB戦     8-5 勝:近藤 敗:ロー
8/ 8  大阪D ロッテ戦  2-6 勝:内   敗:香月
8/11 東京D 日ハム戦 3-4 勝:林   敗:大久保 

私が見に行く試合では、貴重なフェルナンデスの活躍を結構見ました。


【4.今年最も印象に残った試合】
5/4GWのSB戦。

シモヤマンの逆転3ランで連敗脱出した試合でした。
この時3勝目をあげた近藤だが、4勝目は2ヶ月先になるのだった・・・。


【5.CSに行けないと感じた時期または試合は?】
8/11の日ハム戦。

唯一勝ちが計算できた岸田が、
9回土壇場に小谷野に同点ソロを被弾。
この試合でもBSはバントミスを連発し、得点もHRのみという大味な野球をしており、
少ないチャンスから得点していた日ハムが対照的に映った。


【6.今年怪我人・アクシデントが続出しましたが、どれが痛かったと思いますか?】
1)日高 2)ローズ 3)カブレラ

個人的には、鈴木の頼りなさにイライラした一年だった。
打てないのはまだしも、リードは迷走、盗塁されまくり、バントミス等・・・
夏場にチームを立て直せなかったのは日高不在も一因だと思う。


【7.今チームに足りないものはなんでしょう?】
1)右の中継ぎ 2)得点圏打率 3)バント

もう暴狂損が四球だしてカッカして、慌てて出てきた大久保が
貯まったランナーを一掃されるのを見るのはたくさんです・・・。
来年はレスターの大化けに期待。


【8.今年正直頑張りが足りなかったと思うBsの選手】
1)加藤 2)小松 3)フェルナンデス

加藤は前年の契約更改で、
自身が1億円プレーヤーに足る存在と豪語しておきながら、
蓋を開けてみれば防御率5点台、60試合登板記録も途絶えてしまう散々な一年でした。
驕りを忘れて猛省して欲しい。


【9..Bs関連の新語・流行語大賞・事件など】
1)大阪夏の陣 2)山口引退騒動 3)駄目なんです・邪魔なんです

大阪夏の陣はポスターを春先に撮影したのが裏目となり、
肝心の8月にはポスターに載ってた後藤・日高が討死していた等、暗黒臭が漂ってました・・・。
結果も史実通り、西軍が惨敗。後に大将が切腹したのもまた史実通り。


【10.今年大石監督に点数をつけるとしたらズバリ何点ですか?】
50点

早々にレギュラーを公表する等して、競争心を削いでしまった事が失敗だった。
あと、フェルナンデスに固執したのは何故?契約上の規定だったのか??


【11.後藤光尊選手の打順は何番がベストと思いますか?】
来年は3番らしいですが、これまでの信頼と実績からすれば、
ランナーがいる場面では打てると思えない。
個人的には一度1番を打たせてみて欲しい。


【12.Bsで来年期待する選手は誰ですか?】
1)T-岡田  2)後藤  3)小瀬

この3人が定着すれば、スタメンの左右バランスが良くなる。

1.(中)坂口    左
2.(遊)大引    右
3.(二)後藤    左
4.(指)ローズ   左
5.(一)カブレラ  右
6.(左)岡田    左
7.(三)ラロッカ  右
8.(捕)日高   左
9.(右)小瀬   左


【13.Bsブロガーの中で印象に残っているエントリー】
この所忙しくて、ミスチルファンさんのブログ以外見ていません。


【14.Bs以外で2009年讃えたい!と思う選手・チーム各1名】
日ハム、糸井です。
森本からセンターを奪ったというのが凄い。
あまり関係無いけど、井口からショートの座を奪った鳥越を思い出した(笑)


【15.ズバリ来年2010年のBsの順位予想は?】
中継ぎが安定すれば、1位も夢では無い!が、現実にはまずは3位狙いです。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-12-12 12:10 | オリックス

マケコシ

オリックス 9-10 楽天

唯一神坂口ローズが言う「クビを切って帰すべき」の解雇は
プロの責任感の精神である。唯一神坂口ローズが言う
「金が第一。金が全て」「諦め・怠慢の元凶・原因」の利益至上主義経済による
エラー・併殺・炎上・逆転病・暴走・憤死事件・小指骨折・KO松等によりオリックスでは、
毎月5ずつ借金が増えている。その毎月5ずつ削られていく星を守る事ができるのは
唯一神坂口ローズしかいない。従って、唯一神坂口ローズの邪魔・妨害をする者は、
述べている毎月5ずつ借金を増やす者である。唯一神坂口ローズの対立候補 
干せ邪魔なんです らがそれである。よって、干せ邪魔なんですらは責任を取って、
プロであるならクビを切って帰すべきである。夏の陣に負け越し継投に失敗した将軍も
当然帰すべきである。
また、彼らはただ帰って終わるものではない。唯一神坂口ローズが地獄の火の中に
投げ込むものである。彼らを支持する本部長も同様である。それを無くして、
チームをはじめファン一人一人の精神は守れない。詳しくはホームページで熟知すべし。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/08/24/09.html
http://livedoor.blogimg.jp/akusituijigenboukun/imgs/0/b/0bd8c3f0.JPG
[PR]
by kuruma0929 | 2009-08-24 08:54 | オリックス

マンモスくやピー

懲りずに東京Dへ行って来ましたが、
8月に入ってからの負け方は本当に凹む。
f0033003_234338.jpg
この時は勝利を確信したんですが、
まさか9回2死から同点HR打たれるとは・・・。

f0033003_23424396.jpg
岸田は責められないです。
ミスしたと言えば、5回先頭のスレッジに四球を出したくらい。
責めるべきは、長打頼みで無策の打線につきる。

日ハムと試合をやると、いかにオリックス打線に抜けが有るかが比較できる。
数少ないチャンスを、日ハムはきっちりモノにできていた。
5回は四球で出たランナーをスクイズで返し1点。
6回も先頭バッターが出た後、バントと外野フライ(タッチアップ)で2死3塁を作り出し、高橋の値千金のタイムリーを呼び込んでいる。

逆にオリックスは初回の大村の出塁の後、
大引がバントを3回失敗して送れず。
2・3・4回も1死以内にランナーが出たが、
いずれも進塁打ができず、ただただ凡退するのみ。
いかにミスを少なく、細かい仕事を確実にこなせるか。
特に大砲の脇を固める日本人選手達には、それが求められる。

f0033003_235538100.jpg
試合はガッカリでしたが、この日の始球式は
投手・中西太、打者・大石将軍、捕手・梨田と、なかなかにくい演出でした。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-08-11 23:59 | オリックス

大阪夏の陣

帰省ついでに、2戦目を観戦してきました。
f0033003_10454057.jpg
JR大正に着くと、早速このポスターがお出迎え。
カッコつけてるのですが「半額」です。
しかも、右の2人は既に討ち死にしており、早めにポスターを作ったのが裏目に・・。
f0033003_10481526.jpg
半額とユニフォームプレゼントは奏功した様で、
12時過ぎに球場入りした時点で、既に外野下段は満席!
この日の戦闘服は袖が白かったので、今いち球場が赤に染まってなかったです。
f0033003_10502191.jpg
いよいよ合戦開始。果たして、史実を覆す事ができるのか・・・?
f0033003_1051638.jpg
この日のスタメン。
この3連戦、サードは北川ではなく全試合ホセ(摩夜)がスタメンだった。
調子が良いからとかではなく、単に漢字表示させたかっただけちゃうんかと。
ちなみにアナウンスも極力古風な日本語を使用しており、
たとえばライトは「右翼手」、先攻は「先攻め」、
コーチは「参謀」、大石は「将軍」と呼ばれていました。。
f0033003_1059321.jpg
なんか大村は足軽っぽいですね。。ヤリとか上手そう。

試合の方は、金子&小野の投げ合いに、ローズの同点2ランも出て、
終盤まではなかなかの好ゲームだったのですが、
9回表にぶち壊しに。

前田が急所にファールボール直撃で退場した後、
瞬く間に救援陣が4点を取られた。
どうやら、前田が真田幸村的存在だった様です。

ロッテの方は、唯一戦国武将っぽい名前の大松尚逸が大活躍。
早川が出て来たら小早川とヤジを飛ばそうと思ってたが、残念ながら出て来なかった。

4点取られた時点で負けを覚悟し、区切りの良い17時になったので、
早めに退席して、空いてる内にグッズショップを観て帰りました。
「負けたら大石が自害します」とかのイベントが有ったら残ってましたが

f0033003_1111721.jpg

本当は今日、高校野球(関学×酒田南)を観るつもりでしたが、
雨で順延になってしまったので、
少し早いですが夜移動で帰りました。
しかし、酷い雨だった・・・。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-08-10 11:13 | オリックス

暗黒の主要因

長い事暗黒は経験してきたけど、
ここ数試合の絶望振りは本当にこたえる。
今日は久々に早く帰宅して、yahoo動画で中継観てましたけど、
鈴木は酷いね。
バントはできないし、打てもしない。
ランナーには走られ放題で、パスボールも多く、
ピンチになると冷静さを失い、訳の分からんリードになる。

今日の7回は特に酷かった。
香月の時は外角一辺倒で、内角にした途端に気づかれて2点タイムリー、
大久保が満塁にした時にマウンドにもいかず、
フォーク・フォークでタイミングの合ってないセギノールに対して、
全く意味の無いウエストボールを打たれて逆転タイムリー。

正直、何の為に使ってるの?
横山とかを育てればええやん。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-08-06 20:49 | オリックス

暗黒交流戦開幕

オリックス 1-9 広島

昨日は広島のスタメンを見て驚いた。
3番が末永で、5・6・7はマクレーン・シーボル・嶋の広島が誇る不振トリオ。
周辺でインフルエンザ感染が拡大する京セラDで、暗黒武闘会はしめやかに行われた。

結果はオリックスの大敗。(ある意味勝ち??)
連敗脱出したとは言え、まだまだ負のオーラは健在だった。
連敗中と何ら変わらない点の取られ方で、
四球→2ラン、四球→2ラン、ボーグルソン→死球→満塁ホームランと、
ことごとく不要なきっかけから大量失点を許している始末。

期待のスタメン岡田も、ボールの見極めはまだまだ。
藤井コーチの懸念通り、一軍に上げるには早すぎたか。
しばらくはチャンスも与えられると思うんで、腐った巨神兵を見守る様な温かな気持ちで、見守りたい。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-05-20 06:03 | オリックス

思わぬ救世主到来

10連敗を潔く見届けようとYahoo動画を観てましたが、
まさかの完封劇。光原様、本当にすみませんでした。

しかし個人的な話、うちの嫁が見てる試合では
(昨日はテレビ観戦ですが)フェルナンデスはやけに打率が高い。

4月19日 4-4-3 1HR
5月 4日 5-2-1 1HR
5月17日 4-2-1 1HR

計13打数-8安打-5打点
打率.621 3HR 5打点

嫁には史上最強の助っ人に思われている様です(笑)
しかし、逆にこの3試合を除くと

96打数-14安打-1HR
打率.146 1HR 1打点

いかに帳尻を合わせているかが良く分かります。
毎年そこそこ成績を残していながら解雇される理由は
この辺にあるのでしょうか…。
[PR]
by kuruma0929 | 2009-05-18 11:43 | オリックス

●●●○○●●●●●●●●●

カブレラ:ファールボール直撃で骨折
ローズ:大勢決まった試合でデッドボール直撃で骨折
後藤:サインスチールで肉離れ
小松:KO松
岸田:右肩張りで抹消
吉野:先発
中山:12失点完投
川越:柵越
馬場コーチ:ホームへ突入指示
北川:ホームへ突入しアウト
フェルナンデス:得点圏打率0割4分
ダルビッシュ:0勝3敗
岸:0勝3敗
コーチ:おはよう朝日です
放出したユウキ:好投
神戸:豚インフルエンザ

びっくりするほど
暗  黒  野  球
[PR]
by kuruma0929 | 2009-05-17 08:57 | オリックス

3打席連発が同時発生って

4/8
オリックス 10-2 西武

あれほど貧打だった打線が嘘の様。
taninakaバッティングセンターの開業により、今季最多18安打の猛攻で、西武に圧勝した。
そんなチームの雰囲気とは一切関係無く、後藤はしっかり無安打な所がまた彼らしい。昨日は一人で打ってたし。。ほんまに彼はマイペースだ。

投げては、山本省が珍しく三振ショーで完投勝利。
唯一のローテ左腕が、今年も安定感抜群なのは頼もしい。

ところで、今日はセリーグでは金本、パリーグでは稲葉が
それぞれ3打席連続ホームランを打ったらしい。
3打席連続なんて、個人的にはヤクルト小早川の開幕3連発以来記憶に無いが、
そんな事が1日で2回も起こるとは!
[PR]
by kuruma0929 | 2009-04-08 22:40 | オリックス

課題は右の中継(2)

4/7
オリックス 3-8 西武

とうとう、右の中継陣が総崩れ。
ひそかに期待を抱いていた仁藤も、あっけなく打たれた。
それにしても川越は負広本部長の呪いを引き継いだのか?
過去にワースト記録を作っておきながら、まだ負け足りない様子。

打つ方は、全く打線が繋がらないですね。。
ここまで盗塁ゼロだし、8回の拙攻を見てても工夫が感じられない。
光明だったのは、後藤がホームランに2塁打とようやく当たりが出て、気持ちが楽になったのでは?
[PR]
by kuruma0929 | 2009-04-07 22:11 | オリックス