カテゴリ:レジャー( 45 )

三陸ローカル線の旅②

翌日は宮古発の始発電車に乗るべく、4時に起床。
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睡眠時間は少なかったものの、カプセルはなかなか清潔+快適でした。
ありがとうマース宮古。
朝焼けの海岸道路を北上し、近くのバス停へ。
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バスは乗ってから10分程で宮古市街へ入った。
港と町が見事に一体化してます。
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駅には大漁旗も飾ってました。
地元客と共に、始発の改札を30分程待った。

<宮古6:35→茂市6:57>
改札の時間になり、ホームへ行くとそこには
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すんごいローカルな電車が!
思わず記念展示車両かと疑ってしまう。。
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銀河鉄道の様な車内。
こんなのに乗ってしまって、世の鉄道マニア達は僕を許してくれるだろうか。
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窓をめいっぱい開けてを顔を外に出すと、どこまでも広がる田舎の景色が。
しばらくすると、ローカルな駅に到着。
こんな旅がしたかったんですよ!と、思わず感激。

<茂市7:01→岩泉7:53>
茂市と言う所で、岩泉線に乗り換え。
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乗客が3人もいない様な路線から、更に伸びてる支線。
どんな辺境に連れてってくれるか楽しみです。
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期待に沿うかの様に、電車はどんどん森の中へ。
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途中の駅もかなり趣があります。
そんなこんなで、終点の岩泉へ到着。
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果ての駅で見ると、ますます風情がにじみ出てました。
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待合室を見てると、昔は割と栄えてたのかなぁ・・・と感じてしまう。
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次の電車はなんと17時まで無し。
あてにならないので駅前のバスに乗り、
ひとまず日本三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞へ。
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龍泉洞は8:30開洞で、盛岡行のバスは8:55に龍泉洞前発。
通常、観光するのに1時間かかる所をダッシュし10分で回りました。。
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写真では伝わりにくいですが、
この龍泉洞の地底湖は、透明度が世界一なんだとか。
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長命の泉。
「Caが豊富で、一度飲むと寿命が3年延びます」
と書いときながら飲ませてくれないスネオっぷり。

長命の泉は飲めなかったけど、
外に出た後で飲んだ飲料用の湧き水は美味しかったです。
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地元、岩泉の牛乳もなかなかの味。
低音殺菌なのに臭みも無く、さっぱりと飲めました。
そこから、急いでバス停へ。

<龍泉洞8:55→盛岡11:15>
時間節約の為、盛岡まではバスを利用。
しかし、このバスが結構当たりでした。
どんどん峠道を登って行って・・・
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途中の早坂高原と言う所で休憩。
標高900mの所に突然開けた一帯があるのには驚いた。
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そこからダムサイドを並走したり・・・
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再び高原を通り抜けたりして、盛岡に到着。
ぴょんぴょん舎に行ってみたかったのですが、
時間が無かった為、駅地下で冷麺を食べた。
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これでも十分美味いと思ったが、本当はもっと上があるに違いない。

これで三陸の旅は終わり。
後は頑張って帰るのみ・・・と、再び鈍行列車に乗り込んだ。

<盛岡12:11→一ノ関13:40>
・・・しかし、ロングシートでの90分は結構こたえる。
時刻表で調べると、このペースで帰ると上野には23時頃到着。
電車に乗り続けるのも飽きたし、
おばあちゃんとかが乗ってきたら席を譲ったりと気疲れもするし、
地元老人勢の加齢臭+青春18族の汗臭さで車内の風味もハイペースでダウン。

そして一ノ関へ着く頃、私の中で我慢の糸が切れた。
本能のままに財布へ手が伸びる。
ボンビーなくせに、とうとうくるま社長は新幹線カードを使ってしまった!

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はい、やってしまいました。
気がつけば新幹線で宇都宮到着。
サイコロは4つになったが、財布からは万札が綺麗に1枚無くなった・・・。

でも、おかげで帰宅が6時間程早まり、
月曜日に備えて準備+休息ができました。
有意義な投資だった、という事にしときます。。

※旅立つ前に、分厚いからと言う理由だけで買った
伊坂幸太郎の「重力ピエロ」も何とか読み終える事ができた。
不純な動機で買ったのが申し訳無いくらい面白かったですm(__)m
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by kuruma0929 | 2006-08-07 23:06 | レジャー

三陸ローカル線の旅①

週末はフルキャストへ野球観戦に行くつもりだったのですが、
某氏がまさかのDBで中止に。

冷めない旅行熱を晴らすべく青春18切符を購入し、
思いつくままに三陸方面へ旅に出た。
3週連続で人と旅行へ行ってたから、たまには自分のペースで行こうかと。

朝7時前に上野を出発して、東北本線を
上野→宇都宮→黒磯→郡山→福島→白石→仙台
→一ノ関へと、ひたすら北上。


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一ノ関では、駅前食堂「松竹」のカツ丼(850円)を頂く。
予めどっかの雑誌でチェックしておいたが、
ここのカツ丼は卵とじをせずに
薄い生地のカツ・キャベツ・ごはん・ソースのみ、とシンプルなのが特徴。
店のおばちゃんも気さくで
「アンタァ若いからご飯サービスにすといたァ」

お勘定を済ませ、また来ますと告げると
「いや、アンタァはもうこの街に来ねぇだろうなァ」
そう言われると、また来んといかんな・・・。

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一ノ関から、三陸に向けて旅立つ。
まずは大船渡線で気仙沼へ。
<一ノ関16:06→気仙沼17:25>
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気仙沼では接続時間が1時間以上開いた為、街を散策してみた。
いかにも昔ながら・・・の寂れ行く港町。
しかしちょうど夏祭りの前日だった様で、
寂しい街並みにも、少しだけ活気が戻った感じでした。
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         復刻レトロ館・・・ではなく、バリバリの現役です。
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                       !?
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↑飲ってみましたが、残念ながら営業してませんでした。。
時間切れの為、駅へ戻る。

<気仙沼18:50→盛19:55>

ちょうど大船渡でも祭りの真っ最中で、
電車からも電飾屋形船や花火が見れました。
終点の盛で、三陸鉄道に乗り換え。
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<盛20:00→釜石20:50>
盛の次駅は高台になっており、花火見物に集まった地元民で溢れかえってました。
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<釜石21:13→津軽石22:22>
釜石は寂しい雰囲気だったのでスルー。
最終電車で宮古方面に向かいました。
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健康ランドが近くにあると聞いて、途中の無人駅で下車。
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周囲に人影無し。降り立った時点で泣きたくなりました。
暗道をさまよって何とか国道へ。そこから歩くこと20分・・・
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時刻は23時前、どうにか宿を発見しました。
嬉しい事にこのマース宮古湾はオープンして1年程度だった為、設備はかなり清潔。
料金もカプセル(朝食付)で3,200円と、結構お手頃に泊まる事ができました。

そんなこんなで1日目は終了。8/6に続きます。
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by kuruma0929 | 2006-08-06 22:25 | レジャー

サバイバル③ 富士山登頂

無人島MTBレースで体もボロボロでしたが、
仕上げはお母さんとばかりに、29日(土)に富士山を登頂しました。

今回は大学時代のサークル仲間(主に関西組メイン)と。
もうハードスケジュール集合は当たり前の様ですが、ちなみに今回は

「2時(深夜)にJR富士駅集合」

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金曜、仕事をすっぽかして一旦寮に帰宅。
そこからシャワー浴びて準備して・・・で、
東京23時前発の最終のこだまに飛び乗った。
酔っ払いで満席の車内で仮眠を取り、
終点の三島から在来線の終電を乗り継いで、
0時過ぎ頃、富士駅へ降り立った。

それから同じく早く来てた後輩と富士駅周辺を2時間程散策し、
集合まで時間を潰した。
駅前商店街はバイリンガルなスナックばかりだったので逃げ出し、
富士市役所周辺の公園で星を見てたりした。
ちょっと自転車で旅をしてた頃を思い出しました・・。      
そこから関西組と合流し、五合目へ。

しかし、富士登頂経験が一度も無いにも関わらず、
前日まで必要物を聞(ry

防寒対策を全く忘れていた。。
周りは長袖や上下の防寒具を用意している中、
私は先週のレース時と同じくTシャツと七分丈のパンツ。
上に羽織るウインドブレーカーは持っていたものの、
足用は慌ててコンビニで買ったビニールのカッパ(300円)のみ。

車が五合目(標高約2400m)に到着した時点で、寒くてたまらない。
しかし後輩の中にはスーツしか持って来なかった変人もいたので、
まあそれよりは恵まれてるかと。。
そんなこんなで、4時頃登頂開始。
この時点で、既に夜が明けそうでした。
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登山客はかなり多かったです。大勢の団体で暗闇の中へ・・・。
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7合目に辿り着く頃には、すっかり明るくなってました。
下を振り返ると帰るのが鬱になります。
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8合目。ゴールまであと500mUP。
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8合目を過ぎてから、後ろを振り返る。
下の山々もきっと1000~2000m級なのに、まるで蚊に食われた跡の様。
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9合目あたりから、急に道が険しくなりました。
どこまで登ったらええのやら…という感じでしたが、ようやく頂上が見えて来た!
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10合目に着いてゴールイン!と思いきや、
まだ山頂の観測ドームまでは結構あった。。
最後の力を振り絞り、火口を登る。
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最後の坂!
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10時30分、ようやくにして最高峰へ到達。
所要時間は休憩込で6時間程度。
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周りはどこまでも雲海が広がる景色。随分高い所まで来たもんです。

ちなみに山頂は、売店のカップラーメンが800円もする様な世界でした。
食べてみたかったんですが、私は寒さのあまり山頂に辿り着くまでに
有料トイレだけで200円×4回=800円使ってましたんで自粛。

思ったより時間が掛かってしまったんで、
帰りは3時間程度で、かなり急ぎ目に下山した。
6人組で砂利道をラッセルしながら滑り降りて行ったから
相当迷惑だったに違いない・・・。

15時頃、5合目に帰着。
膝がガクつき、足は水膨れだらけでしたが、何より達成感でいっぱいでした。
しばらくサバイバル系は要らないです。

ちなみにその後行った、
富士宮焼きそばの「うるおいてい」甲府の「ほったらかし温泉」
どちらも良かったです。
チョイスしてくれた人、ありがとう。
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by kuruma0929 | 2006-07-31 20:43 | レジャー

サバイバル② MTBレース

7/22は、自転車のレースに出ました。
大学時代の先輩から「欠員が出たから、代わりに出てくれないか?」
と言われ、最近運動不足だし、と快諾。

しかし、レース経験が一度も無いにも関わらず、
前日まで何も詳細を聞かなかったのがマズかった!

ちなみに前日は残業やら晩飯やらで2時半に帰宅、
仕事が終わって先輩から来たメールを読むと

「レースは正午から、長野県の富士見で開催。
 取り合えず早めに来て。」


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更に、当日現地に行ってビックリ。

<私のイメージ>
・ニッチなイベント
・競輪場みたいな舗装された所を走る
・一周400m程度
・細いタイヤのロードバイクを使用


<実際>
・シマノが年に1度行う大イベント、参加者1500人超
・ダートの山越えコース、木の根、石、ぬかるみ有
・一周2.5km
・MTB必至
・4時間耐久(チーム交代制)

周りがピッチピチの競技ユニフォーム・シューズを着用してる中、
私だけTシャツと七分丈のパンツ、底の浅いスニーカー。
見た目の時点でなめてるやつでしょうは確定でした。。


結構おっちゃんが多く、登りこそ若さで健闘したものの
下りはゴツゴツした地形とぬかるみに足を取られ、ボロボロでした。
体力だけでなく、テクニックが無いときつい感じです。
登りでヒーヒー言ってたおっちゃん達も、
下りは息を吹き返した様に速かった。。
先輩方も運動不足気味だった様で、
結果は下から数えた方が早い順位に終わりました。


しかし、MTBのレースにあんなに人が集まるものなのか!と
少し視野が広がった一日でした。
機会があればリベンジしたいです。(ただ、もう少し走りやすい所で…)
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by kuruma0929 | 2006-07-30 21:56 | レジャー

サバイバル① 無人島ツアー

ブログ(旧)をなかなか更新できなかったこの3週間。
と言うのも、土日に何かしらサバイバルな企画があり、
疲労困憊してた為でした。

第1弾は7/15~16の無人島行。
会社の同期と、しまなみ海道の一角にある離島へキャンプに行きました。

同期は私以外みんな関西勤務・・・て事で、
朝7時に神戸集合。
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  >------------r―-:、------ゝ、  し'
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て事で、前日に夜行バス移動。
体力3割減ぐらいの状態で、めくるめく無人島ツアーへ出発しました。

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まずは尾道ラーメンで腹ごしらえ。
見た感じはなかなか美味しそうだったが、
実際はそれほどでも無かった・・・ちょっと残念。

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尾道は造船の町でした。
隣の向島が近距離にあり、至る所に古い造船所が。

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しまなみ海道へ入り、尾道→向島→因島→生口島へ。
各方面から「不採算事業」と叩かれまくってる
立派な橋をいくつも超えます。

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生口島から、岩城島という離島へフェリーで渡ります。
フェリー乗り場だと言うのに、なんと無人。
「お金は船内で支払って下さい」というローカルっぷりでした。

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乗船時間は5分ぐらいでしたが、
出港作業の風景なんかは、なかなか風情があって良かったです。

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そして、岩城島で乗り換え。
車で行けるのはここまで、目的地の無人島(津波島)までは
なんと近くの果物屋さんのチャーター船で向かいます!
これも乗船時間は10分程度ながら、
揺れたり波しぶきを食らったりで
なかなかスリルがありました。。

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ようやく無人島に到着!
一応キャンプ用に整備されてるにも関わらず、客は我々のみ。
こ…これってプライベートビーチじゃん!
よ~し、さっそく着替えて泳ぐぞ~!!
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あい、すみません。
人はいないがサメがいる様です。。
幸い今回食われた人はいませんでした。

泳いだ後は釣りしたりバーベキューしたり
釣った魚焼いたり花火したりと、やりたい放題。
結構魚は釣れました。
初めて海釣りをやった私も、無事1匹ゲット!
餌のイソメに噛みつかれた時はさすがに凹みましたが・・・
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無人島だけあって、日も暮れると結構真っ暗になりました。
光と言えば、星空と海岸を漂い光るクラゲのみ。
こういうのも楽しいですね。
じゃあ、そろそろ寝床に戻るか、と言って藪の中へ。


・・・ひたすら虫との闘いでした。

当然ながら蚊は基本メニューで、
何より強かったのが、寝床に侵入してきたムカデ!
ティッシュでくるんでつまみ出そうとするも、あわや刺されかけ、
やむをえず殺害する事を決意。
だが、強い。
虫よけでも死なず、
キンチョールでも死なず、
サバイバルナイフで刺しても死なない。(不死身?)
何度も踏みつけて、やっと昇天してくれました・・・。

あまりに蚊が多いんで、
たまらずビーチの方で寝る事も考えた。
しかし、既に港はフナムシの大群が占拠しており、
結局すごすごと藪の中の寝床へ。
朝起きると、ダニか!と思うぐらい蚊に食われておりました。
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翌朝、早起きして海岸を散策。
歩く度にフナムシの大群が道を空けてくれるのが楽しかったです。
2日目も泳いで釣りして焼きそば作ったり楽しんでたのですが、
天気が悪くなって来た為、やむをえず午前いっぱいで帰る事に。
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さらば津波島。
無人島とはいえ、一応電気・トイレシャワー・東屋等もあるし、
割と快適にキャンプをする事ができました。
もう少し流行ってても良いと思うのだが・・・。
興味のある方は、上島町商工会までどうぞ。
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by kuruma0929 | 2006-07-30 18:17 | レジャー