<   2006年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

サバイバル③ 富士山登頂

無人島MTBレースで体もボロボロでしたが、
仕上げはお母さんとばかりに、29日(土)に富士山を登頂しました。

今回は大学時代のサークル仲間(主に関西組メイン)と。
もうハードスケジュール集合は当たり前の様ですが、ちなみに今回は

「2時(深夜)にJR富士駅集合」

   /            .い  き
    l   (以下略)    っ  が
    l              て  る
    \    ____     に
     ,.>‐'::::::::::, - ,;::::::,ニ、'‐-::、       ./
   ,.;'"::::::::::::::::/‐- 、l/   ';:::::::::\     /
  /::::::::::::,;::::::/  .( ・)| |--- .|:::::::::::::\_/

    

金曜、仕事をすっぽかして一旦寮に帰宅。
そこからシャワー浴びて準備して・・・で、
東京23時前発の最終のこだまに飛び乗った。
酔っ払いで満席の車内で仮眠を取り、
終点の三島から在来線の終電を乗り継いで、
0時過ぎ頃、富士駅へ降り立った。

それから同じく早く来てた後輩と富士駅周辺を2時間程散策し、
集合まで時間を潰した。
駅前商店街はバイリンガルなスナックばかりだったので逃げ出し、
富士市役所周辺の公園で星を見てたりした。
ちょっと自転車で旅をしてた頃を思い出しました・・。      
そこから関西組と合流し、五合目へ。

しかし、富士登頂経験が一度も無いにも関わらず、
前日まで必要物を聞(ry

防寒対策を全く忘れていた。。
周りは長袖や上下の防寒具を用意している中、
私は先週のレース時と同じくTシャツと七分丈のパンツ。
上に羽織るウインドブレーカーは持っていたものの、
足用は慌ててコンビニで買ったビニールのカッパ(300円)のみ。

車が五合目(標高約2400m)に到着した時点で、寒くてたまらない。
しかし後輩の中にはスーツしか持って来なかった変人もいたので、
まあそれよりは恵まれてるかと。。
そんなこんなで、4時頃登頂開始。
この時点で、既に夜が明けそうでした。
f0033003_20457.jpg

f0033003_2062212.jpg

登山客はかなり多かったです。大勢の団体で暗闇の中へ・・・。
f0033003_209526.jpg

7合目に辿り着く頃には、すっかり明るくなってました。
下を振り返ると帰るのが鬱になります。
f0033003_2013760.jpg

8合目。ゴールまであと500mUP。
f0033003_2014293.jpg

8合目を過ぎてから、後ろを振り返る。
下の山々もきっと1000~2000m級なのに、まるで蚊に食われた跡の様。
f0033003_20164282.jpg

9合目あたりから、急に道が険しくなりました。
どこまで登ったらええのやら…という感じでしたが、ようやく頂上が見えて来た!
f0033003_20183887.jpg

10合目に着いてゴールイン!と思いきや、
まだ山頂の観測ドームまでは結構あった。。
最後の力を振り絞り、火口を登る。
f0033003_20202659.jpg

最後の坂!
f0033003_2020469.jpg

10時30分、ようやくにして最高峰へ到達。
所要時間は休憩込で6時間程度。
f0033003_2024454.jpg

周りはどこまでも雲海が広がる景色。随分高い所まで来たもんです。

ちなみに山頂は、売店のカップラーメンが800円もする様な世界でした。
食べてみたかったんですが、私は寒さのあまり山頂に辿り着くまでに
有料トイレだけで200円×4回=800円使ってましたんで自粛。

思ったより時間が掛かってしまったんで、
帰りは3時間程度で、かなり急ぎ目に下山した。
6人組で砂利道をラッセルしながら滑り降りて行ったから
相当迷惑だったに違いない・・・。

15時頃、5合目に帰着。
膝がガクつき、足は水膨れだらけでしたが、何より達成感でいっぱいでした。
しばらくサバイバル系は要らないです。

ちなみにその後行った、
富士宮焼きそばの「うるおいてい」甲府の「ほったらかし温泉」
どちらも良かったです。
チョイスしてくれた人、ありがとう。
[PR]
by kuruma0929 | 2006-07-31 20:43 | レジャー

サバイバル② MTBレース

7/22は、自転車のレースに出ました。
大学時代の先輩から「欠員が出たから、代わりに出てくれないか?」
と言われ、最近運動不足だし、と快諾。

しかし、レース経験が一度も無いにも関わらず、
前日まで何も詳細を聞かなかったのがマズかった!

ちなみに前日は残業やら晩飯やらで2時半に帰宅、
仕事が終わって先輩から来たメールを読むと

「レースは正午から、長野県の富士見で開催。
 取り合えず早めに来て。」


    /            .い  き
    l   (以下略)    っ  が
    l              て  る
    \    ____     に
     ,.>‐'::::::::::, - ,;::::::,ニ、'‐-::、       ./
   ,.;'"::::::::::::::::/‐- 、l/   ';:::::::::\     /
  /::::::::::::,;::::::/  .( ・)| |--- .|:::::::::::::\_/
 /:::::::::::::::/:|-'へ、/⌒,.!、`ヽ ./ ̄\:::::::::l
 :::::::::::/ し'    ' ‐-イ::::::::)‐'"    \:::|     

更に、当日現地に行ってビックリ。

<私のイメージ>
・ニッチなイベント
・競輪場みたいな舗装された所を走る
・一周400m程度
・細いタイヤのロードバイクを使用


<実際>
・シマノが年に1度行う大イベント、参加者1500人超
・ダートの山越えコース、木の根、石、ぬかるみ有
・一周2.5km
・MTB必至
・4時間耐久(チーム交代制)

周りがピッチピチの競技ユニフォーム・シューズを着用してる中、
私だけTシャツと七分丈のパンツ、底の浅いスニーカー。
見た目の時点でなめてるやつでしょうは確定でした。。


結構おっちゃんが多く、登りこそ若さで健闘したものの
下りはゴツゴツした地形とぬかるみに足を取られ、ボロボロでした。
体力だけでなく、テクニックが無いときつい感じです。
登りでヒーヒー言ってたおっちゃん達も、
下りは息を吹き返した様に速かった。。
先輩方も運動不足気味だった様で、
結果は下から数えた方が早い順位に終わりました。


しかし、MTBのレースにあんなに人が集まるものなのか!と
少し視野が広がった一日でした。
機会があればリベンジしたいです。(ただ、もう少し走りやすい所で…)
[PR]
by kuruma0929 | 2006-07-30 21:56 | レジャー

サバイバル① 無人島ツアー

ブログ(旧)をなかなか更新できなかったこの3週間。
と言うのも、土日に何かしらサバイバルな企画があり、
疲労困憊してた為でした。

第1弾は7/15~16の無人島行。
会社の同期と、しまなみ海道の一角にある離島へキャンプに行きました。

同期は私以外みんな関西勤務・・・て事で、
朝7時に神戸集合。
     /     な   く  .い  き
    l      あ  れ  っ  が
    l       。   る  て  る
    \    ____     に
     ,.>‐'::::::::::, - ,;::::::,ニ、'‐-::、       ./
   ,.;'"::::::::::::::::/‐- 、l/   ';:::::::::\     /
  /::::::::::::,;::::::/  .( ・)| |--- .|:::::::::::::\_/
 /:::::::::::::::/:|-'へ、/⌒,.!、`ヽ ./ ̄\:::::::::l
 :::::::::::/ し'    ' ‐-イ::::::::)‐'"    \:::|     >>同期
 :::::::::/    ̄  ̄ ' -  '‐r''" ' ̄ ̄ ̄  ',:!
 :::::::/  ∧ー――-   .|   ――∧-  l|
 :::::::|  し'     _    |   ー- し'_  l|
 :::::::l  ―― '´  ,r ┬个┬-、     ./
 ::::::::l    -‐='"┴┴┴┴ ┴=:、   /
 ::::::::' 、                 ̄ /   ,
 \::::::\___________/  / |
  >------------r―-:、------ゝ、  し'
/::::::::::::::::::;;-‐'"´ ̄ト‐┬‐l ̄\:::::::::::\

て事で、前日に夜行バス移動。
体力3割減ぐらいの状態で、めくるめく無人島ツアーへ出発しました。

f0033003_1725436.jpg

まずは尾道ラーメンで腹ごしらえ。
見た感じはなかなか美味しそうだったが、
実際はそれほどでも無かった・・・ちょっと残念。

f0033003_17102473.jpg

尾道は造船の町でした。
隣の向島が近距離にあり、至る所に古い造船所が。

f0033003_17244798.jpg

しまなみ海道へ入り、尾道→向島→因島→生口島へ。
各方面から「不採算事業」と叩かれまくってる
立派な橋をいくつも超えます。

f0033003_1729528.jpg

生口島から、岩城島という離島へフェリーで渡ります。
フェリー乗り場だと言うのに、なんと無人。
「お金は船内で支払って下さい」というローカルっぷりでした。

f0033003_1737185.jpg

乗船時間は5分ぐらいでしたが、
出港作業の風景なんかは、なかなか風情があって良かったです。

f0033003_17372456.jpg

そして、岩城島で乗り換え。
車で行けるのはここまで、目的地の無人島(津波島)までは
なんと近くの果物屋さんのチャーター船で向かいます!
これも乗船時間は10分程度ながら、
揺れたり波しぶきを食らったりで
なかなかスリルがありました。。

f0033003_1743366.jpg

ようやく無人島に到着!
一応キャンプ用に整備されてるにも関わらず、客は我々のみ。
こ…これってプライベートビーチじゃん!
よ~し、さっそく着替えて泳ぐぞ~!!
f0033003_17491031.jpg

あい、すみません。
人はいないがサメがいる様です。。
幸い今回食われた人はいませんでした。

泳いだ後は釣りしたりバーベキューしたり
釣った魚焼いたり花火したりと、やりたい放題。
結構魚は釣れました。
初めて海釣りをやった私も、無事1匹ゲット!
餌のイソメに噛みつかれた時はさすがに凹みましたが・・・
f0033003_17522388.jpg


無人島だけあって、日も暮れると結構真っ暗になりました。
光と言えば、星空と海岸を漂い光るクラゲのみ。
こういうのも楽しいですね。
じゃあ、そろそろ寝床に戻るか、と言って藪の中へ。


・・・ひたすら虫との闘いでした。

当然ながら蚊は基本メニューで、
何より強かったのが、寝床に侵入してきたムカデ!
ティッシュでくるんでつまみ出そうとするも、あわや刺されかけ、
やむをえず殺害する事を決意。
だが、強い。
虫よけでも死なず、
キンチョールでも死なず、
サバイバルナイフで刺しても死なない。(不死身?)
何度も踏みつけて、やっと昇天してくれました・・・。

あまりに蚊が多いんで、
たまらずビーチの方で寝る事も考えた。
しかし、既に港はフナムシの大群が占拠しており、
結局すごすごと藪の中の寝床へ。
朝起きると、ダニか!と思うぐらい蚊に食われておりました。
f0033003_1813474.jpg

翌朝、早起きして海岸を散策。
歩く度にフナムシの大群が道を空けてくれるのが楽しかったです。
2日目も泳いで釣りして焼きそば作ったり楽しんでたのですが、
天気が悪くなって来た為、やむをえず午前いっぱいで帰る事に。
f0033003_1816815.jpg

さらば津波島。
無人島とはいえ、一応電気・トイレシャワー・東屋等もあるし、
割と快適にキャンプをする事ができました。
もう少し流行ってても良いと思うのだが・・・。
興味のある方は、上島町商工会までどうぞ。
[PR]
by kuruma0929 | 2006-07-30 18:17 | レジャー

引越し

旧ブログが3万ヒットを突破し、
何か区切りをつけようと思って引越す事にしました。

前ブログは8割方野球でしたが、
野球+日々の生活・旅行と半々ベースで行きたいと思います。
最近は毎日更新する余裕も無くなってきて、
野球結果を取り上げるのは結構大変なんで。。
[PR]
by kuruma0929 | 2006-07-30 12:58 | その他